三代目の控え室談義

2011年04月05日 今週の読んでみました。

 

「最悪期まであと2年!次なる大恐慌-人口トレンドが教える消費崩壊のシナリオ」

人口、年齢、支出の傾向から市場を分析し、予測してある本。
ただ、日本ではなくアメリカのお話です。

一番お金を使う40代から50代の人口割合が多いときに
消費も大きく伸びるという理論。

しかし、この本の著者の理論が正しければ日本の消費のピークは
2010年あたり…その後人口が減るにしたがって急激に下降する。

との事ですが、2010年、そして今現在もそのようなことは全くですね…。

この著者、前作でもアメリカのバブル予測を外しているとの噂です(笑)


この人口の動きを基に考えれば世界のどこで商売をすればイイのか。
今更ですが…それが如実に見えてくるのでしょうね。


人口は国力。

人口を増やすことが、国力に直結する。

地域活性化においても一番は子供を育てることが大事なのではと
こちらも、今更ながら感じております。
posted by 三代目大将 at 08:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | 読んでみました! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする