三代目の控え室談義

2013年01月08日 久しぶりに「読んでみました」コーナー




『bQ理論』 西田文朗著

一昨年まで、毎週火曜日には、その1週間で読んだ本の
レヴューを書く!と、いうことをやっておりましたが

昨年1年間は、知識を詰め込む、覚えると言うよりも
それを行動し実践していく1年であったと思います。

今年は、またその実践していたことの復習や反省も兼ねて
読書の習慣を戻していこうと考えています。


さて、この「bQ理論」と言う著書ですが、組織におけるbQ
いわゆる「右腕」と呼ばれる人の大切さ、必要性について述べられています。

小さな会社組織が大きな会社組織へと変遷していくなかで
bQの役割がとても重要であり、必要だと著者は言います。

また、組織におけるbQになる人材の特性や心がけ
どのような人がbQで成功するのかなども記述されており

それを実例を交えて書かれておりました。

ホンダの創始者である、本田宗一郎氏と藤沢武夫氏
プロ野球チームの監督とヘッドコーチ

などなど。


間単に書けば、社長は前を見て、未来を語り突き進んでいく
bQは、社長の語る未来をスタッフたちと具現化していく

管理職のトップ、管理職を束ねる役割と言えます。

組織として、今年構築をしていこうとしておりますので
益々、このような人材を育成していくことが年間を通しての
仕事となるのではと感じました。
posted by 三代目大将 at 10:07 | Comment(0) | TrackBack(0) | 読んでみました! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


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