三代目の控え室談義

2014年01月29日 【めんどくさい仕事術】鬼手仏心の姿勢で。

昨日、ブログで書いた勉強会のことですが、その日のオオシマ編集長の日報が
とてもアツい内容だったので、一部抜粋してブログのネタにさせていただきます!!

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お疲れ様です。
廣瀬先生の勉強会では、以前スタッフ皆から回収したの組織意識調査のアンケートの結果がでました。

@仕事が認められていると感じ、働き甲斐があると感じているグループ
A仕事は認められていると感じるが、楽しくない、やめたいグループ
B仕事は認められていないと感じるが、不安は無い。というグループ
C仕事も認められていないと感じ、不安も感じる。やめたいというグループ

4つのグループの中で、各店舗のスタッフはどこに位置するか、ということが分かりました。

○○店は@のグループに位置する人が約80%、△△店は約60%と、仕事を認められていると感じ、楽しく働きがいを持って働いている人が多かったのに比べ、
××店は@とCのグループの人が多く、A、Bのグループにも何名かいて、色んな位置に分散している形となりました。
××店では6名の女の子がCのグループに位置しており、辛い想いをしている子、やめたいと思っている子がいて、危機的状況だと思いました。
勉強会では、いきなり○○、△△のような形に持っていくのは難しいので、
まず仕事が認められていると思う人を増やす形にするために、コミュニケーションを増やしていくか、
仕事のルールをはっきりさせ、ルールを守らせる文化を作っていくか、どちらかの方向に持っていくということで、
コミュニケーションを増やしていく、ほめ言葉を増やしていくという風に最初は話していましたが、
今まで勉強会でやってきた相手を認めるための行動である「あいさつ」「感謝」「ほめる」ということは、店長は実行していると思います。
ルールをはっきりさせることと、それを皆で守っていくことが××の改善すべきところだと思いました。
その一例がシフト変更についてですが、××ではシフト変更が多く、
変更が出たときに代わりに入ってもらうのを頼む子が集中していて、しんどい思いをしている子がいるということが分かりました。
××のシフトの変更は、誰が特に多いというよりも、全体的に色んな子が変更しているので、
風土としてシフトが出てからも簡単に変わってもらえるという風土があるのだと思います。
でもやっぱり、ルールが守られない文化を作っているのは、私や店長で社員だと思います。
以下、色々と店長に対して偉そうなことを書いているのですが、××を良いお店にしていくためには伝えておいた方が良いと思ったので書きます。

店長は上がり時間を、時間通りにバイトの子に知らせれてないときが多いと思います。
延長を頼むときなども延長を上がり時間ギリギリに頼んだり、いつまで延長するのかということを伝えられていない時があったと思います。
上がり時間がきても伝えなかったり、延長をギリギリに頼んだり上がり時間を言わなかったり、社員が人の勤務時間に対する意識が低かったら、
バイトの子たちも、自分のシフトの勤務時間に対する責任感は生まれないのではないかと思いました。

あと、新しく始めて結局なあなあになって終わったことなど色々ありました。
新しく作ったルールを続けていないということが続く中で、バイトの子たちの信頼感は無くなっていってしまったのではないかと思いました。
私も案だけ出して、新しく決めたルールや取り組みを続けていくためのフォローを出来ておらず、
店長にまかせっきりにしてしまっていたのは良くなかったと思います。フォローを全然出来ておらず、すみませんでした。
その反面、店長自身も店舗を改善していくための方法をもっと考えてもらいたいとも思います。
私や□□さんは店舗改善のための案は出すことは出来ると思いますが、それを実行していく上で、
一番長い時間現場スタッフと接して、現場スタッフに対する影響力を持っているのは店長です。
日報で「自分にないものと、自分にできてない所を●●さん、大島さん、□□さんに助けて頂き××店スタッフを変えて行く力をおかりします。」と書かれていましたが、
「自分が変えていく」という言葉よりも先に、「人に力を借りる」という言葉が出ていたので、日報から「自分が率先して変えていこう」という店長の意思を私は感じることが出来ませんでした。
サポートはしていきたいとは思うのですが、店長の変えていこうという意思が無ければ、店舗改善は出来ないと思います。
偉そうに書いてしまって、すみません。
私自身もやると言ったことをやらなかったり、ルールを皆に守らせいくための声かけがまだまだ出来ていないと思います。
そこは私も改めて、決めたことはやっていくようにして、ルールを守っていない人がいたらすぐ指摘するようにします。
一緒に皆が働きがいを感じ、仕事が楽しいと感じることが出来る××店を創っていきましょう。

 
まず改善に取り組むべき問題は、シフト変更についてだと思います。
今は本当にシフト変更希望が多くて、店長の多くの時間と労力がシフト調整のために割かれているように思います。
シフト変更が少なくなり、バイトの子たち同士が頼んでもらえるようになったら、店長の仕事も少し楽になると思うので、
まず、シフト変更をバイトの子たち同士に頼んでもらいやすい仕組みを作っていきます。
今はシフト変更を頼むにも、誰がその日にシフトに入っていなくて、誰に頼めるのかがお店に来て、シフトとシフト希望表を見ないと分からないという問題があると思います。
その辺りの改善案を考えていきます。

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アツいですわ。

決して批判だけではなくキチンと自分の改善策、自分の考えをしっかりと述べている。
しかも、自分より年上の男性に対して、やっと入社2年たつかたたないかの社員がね!!

私が、店長に日報で書こう!と思っていたことをホトンド書いてくれました。

言うんって嫌なんよね。
穏便に済ませたいよね。

でも、店長のためにも、スタッフのためにも言わないとあかんことはあかんよね。

誰だって、言いたくて言うてるわけじゃないもんね。
嫌われたくないもんね。

そんなんをぜーーんぶ受け入れた上で、厳しいことを言う。

「食を通じてキラキラ輝く人材、未来を切り拓くことが出来る人材を世に輩出する」
三八の理念を、オオシマ編集長自らが体現してくれています。


日報をさらすことでウチの内情をさらすようですが、、、
オオシマ編集長が、ここまでアツい人なんだ!!これだけ成長したんだ!!

って言うことを皆さんに知ってもらいた!


それに「Oh!しまった!」な事ばかりしているわけではない!!

と、言うことをしってもらいたい!!・笑


あと、周りに告知することでオオシマ編集長の退路を
断つ意味でブログに掲載させてもらいました。

言うたからにはヤレよ!ってことです。

本人には告知済みです^-^

自らを奮い立たせて頑張る社員のためにも、私も負けとれんなぁっ!!
posted by 三代目大将 at 14:19 | Comment(0) | TrackBack(0) | たまにはマジメに語る三代目。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


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