三代目の控え室談義

2017年07月03日 名前を書くことで

給料明細を入れる封筒に、全スタッフのフルネームを、ここ数か月
書いてきて気が付いたことがあります。

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本当、当たり前のことですが、みんなそれぞれ名前があるということ。

つまりどういうことかといえば…

みんな、それぞれ、子どもを想う親がいること

また、スタッフの中には、70歳を超える方もいらっしゃいますので
お亡くなりになられている方も、いますので、親がいたこと。

その名前を1人1人書かせていただいているなかで
1つ1つ、1文字1文字、親からの子どもへの愛情を感じました。

みんな幸せになるために生まれて来たんだなと思います。

また、苗字も、ずっとずっと先々代から、おじいちゃん、おばあちゃん
もっともっと上の世代から受け継がれてきたわけで

そんな、命のリレーの上に、今、三八で縁あって働いて、同じ目標や夢に向かって
歩みを進めてくださっていることは、とんでもなく奇跡的なことなんじゃないのかなって。

言葉で書くと安っぽいですが、大きな感謝を感じました。

たくさんの人たちに、生かされていることに気づくと同時に
自分自身も、誰かの人生、また、まだ見ぬ世代への幸せに
貢献できるような人生を歩まなくてはならんなぁと

気づかせていただきました。

やってみて気づく。

大切ですね。
posted by 三代目大将 at 12:33 | Comment(0) | TrackBack(0) | ふと思ったことを書きました。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする