三代目の控え室談義

2008年07月27日 ぞううのはな

実家にあります、スープキッチンに昨日

象のはな

が取り付けられました。

象のはな?飲食店なんかで働いたことのある人は
見たこと、聞いたことあるともいますが

▼こんなんです

 20080726221702.jpg

局所的に冷気を送れる優れもの!

ウチの場合、バーナーに風が当たり
火力が少し変わるだけで、味が変わってしまうという
デリケートな商品を扱っているものでして…

扇風機はおろか、窓を開けることも極力控えないとならない

という過酷な状況。


しかも、こんな、昼間は50度以上にもなる過酷ななかで

写真のばあちゃん(先代の奥さん)と
三八歴30年以上、60代半ばののベテラン女性社員さん
とで、毎日毎日、スープの炊き込みから、焼き豚の煮込み
そのほか、様々な業務を行っているわけでして…。

さすがに、もう年が年なんで…(なんて言うと怒られますが…)
熱中症にでもなって、倒れたら大変だと言うことで
今回、取り付けることにしました。

ばあちゃんは、この風でも味が変わるんだ!!

と、設置には反対していましたが、さすがに命には変えられないと…。
社長と私、などの説得で許可もらいました。



この気持ち。
やっぱり、ばあちゃんスゴイですわ。

職人です。

ほんと、見習わないとならんしなぁ。

83歳ですが。ほんと元気です。
死ぬときは、仕事場で死ねたら本望だと言うてるくらいふらふら

「仕事かわりにするよ」

と、言うても、まだまだ私では心配なんでしょうね(笑)

早く、ばあちゃんを楽させてあげられるよう
頑張っていかんとね!

本人は楽なんて、これっぽっちも考えてないみたいだけど…。

まぁ、若いもんが頑張らんと!

私なんてまだまだペーペーのひよっこですわ。
posted by 三代目大将 at 10:51 | Comment(0) | TrackBack(0) | 三八の“おもろいスタッフ”さん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック