三代目の控え室談義

2009年01月30日 タウトク刑事!!助けて〜

先日発売されました「タウン情報誌トクシマ2月号」の
人気コーナー「タウトク刑事」にて三八と言いますか
私が掲載されていまするんるん

 tautoku.jpg

▼前のブログでちょこと書いていましたね。
http://sampa.seesaa.net/article/112465758.html


三八の名前の由来を探ろう!!

と、言うことで実際に去年の12月に
タウトクの営業部長田中さんと一緒に
地元、鳴門岡崎近辺で聞き込み調査をしてきましたわーい(嬉しい顔)

▼タウトクの田中さん改め「気まぐれ刑事」(こんな写真ですみませんあせあせ(飛び散る汗)
 DSC02444.jpg

けっこうな数の人に話を聞いたと思います。

なかには、ウチの祖母や父を知ってらっしゃる方も
いらしたりして、楽しかったでするんるん

「三八」はやはり鳴門あってのお店。

今年で40周年。これまで沢山の方々の支持あってこそ
今も商売が出来ているということを改め感じました。


こような機会をいただけて
タウトクさん、田中さんには感謝ですぴかぴか(新しい)

ありがとうございましたわーい(嬉しい顔)


しかし、「三八」の名前の由来。謎ですねぇ。

元をたどれば、雑誌に書いているように
釣り針店の時にそう、呼ばれていたそうですが…

昔々、鳴門の土佐泊に三軒の大富豪がありました。
大富豪の家の一軒だった我が祖先。

その大富豪たちを「三羽カラス」と、当時の人々は呼んだそうです。

我が祖先は、釣り針の製造販売で西日本一帯の漁師さんたちに
釣り針を卸していた、かなりの大企業だったそうです。

今では、がまかつやシマノくらいと言うていました。
ちなみに、釣り針店の屋号は「ヤマカ」と言うそうです。

それが、私の曽祖父の代に、事業に失敗し倒産。

それから時は過ぎ、私の祖父がラーメン屋を創める時に
その当時の岡田家の復興を願い、当時のあだな「三羽カラス」を
「サンパ」に変え、当て字で「三」と縁起の良い末広がり「八」をつけた。

祖父も20年近く前に亡くなり、当時のことを知る人も、ほとんどいない。
正に、伝説となっているわけです。

さてさて、真相はどうなんでしょうかねわーい(嬉しい顔)

ま、名前の由来のわからないラーメン屋があっても
それは、それで面白いかなと思いまするんるん

しっかりと味を受け継ぎ、将来に向け新たに
三八の伝統、伝説を創っていけるよう、努力せんとですねグッド(上向き矢印)
posted by 三代目大将 at 15:54 | Comment(1) | TrackBack(0) | メディアに出たよ(´▽`*) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
店長さん
タウトクの記事読んでて気になっていたので尋ねようと思いながら、ブログ読んで理解できました。

三羽もじりの三八だった?で落ち着いたんですね。
Posted by タクドラの金太郎 at 2009年02月01日 16:02
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