三代目の控え室談義

2009年04月04日 初心

今日はちょっとアツクルシイです(笑)


事務所の整頓をしていたら
昔のアイデアノートといいますか

表紙には

『Dream Note』

と、ご大層に書いている昔のノートを発見!


今でもアイデアや想いというものをノートに殴り書きをしていますが
過去、それも2年以上前のノートを読み直すのは久しぶり。


ついつい掃除の手を休め見入ってしまいました。
ま、掃除を始めたら、だいたいこうなるんですけどね…



そこには今では有名(?)な「三八新聞」の原案が書かれていました。
 

 IMG_0028.jpg

2007年春くらいに書いたものです。
めっちゃ字が汚くて、何かいているかわからんのですが…


これが、私の頭の整理方法で声に出しながら
殴り書きをしていきます。

「ニュースレター」

と、書いているのが初々しい(笑)


「お客様の声が200人分集まったら始める」

とか。


「2ヶ月に1回?1ヶ月に1回だす。」

とか。

「アルバイトのコーナー、レシピ」

なんて言葉も見えます。

しかも、お客様に従業員の評価をしてもらう用紙を添付し
その結果を給料に反映していけばどうだろう?

なんて、記述もありますね。



そうして、それから次の年の夏くらいの記述。

 IMG_0029.jpg

ここでも「ニュースレター」と書いていますが

コーナーがより具体的になり
割引で「ソフト」「ギョウザ」という言葉も見えます。


没コーナーとなった

「宮崎さんの子育てコラム」

「三八の4コマ漫画」

なんて企画も書いていたり。


そうして、この案を元に作成を進めていきましたが…
素人なもので、なかなか上手くいかず…


ワイヤーママ代表原田社長と
お食事をする機会をいただいた時に

「こういうものがしたいんですけど…」

と、ご教授を願い出ました。

▼原田社長と初めてお会いした夜
http://sampa.seesaa.net/article/60343374.html

▼原田社長のブログ
http://ameblo.jp/takepi/

▼ワイヤーママ
http://tokushima.wire.co.jp/top.php



そして翌年2008年1月三八新聞を創刊し
現在にいたってるというわけです。


そして、その時の私の三八新聞に懸ける想いが書いてありました。

 IMG_0032[1].jpg

「自分の店の商品をアピールしただけ…。」
「自分の目標としては、地域、徳島の活性化をすること。」
「元気な人をふやすこと。」

三八を売り込むだけのメディアは作りたくない
この新聞を作ることによって、お客さんにとってどんな意味があるのか?

たとえ数百円でも三八を好きでいてくれる人たちの
生活の足しに少しでもなって欲しい。

元気な三八の姿を見せることで
お客さんたちも元気になって欲しい。


そして、あの時の原田さんの言葉

「メディアで生きる私が言うのも変ですが
100万円使って大きな広告が出せるのなら
100万を三八を愛してくれている人たちの為に
使ってあげてください。」

100万も広告出せるお金はないですが(笑)
要は誰に向いて商売をしてるんだ?ってことです。


この言葉に本気で惚れました。

だって、広告が主な収益の会社が広告ださなくてもいいよって…
この時から「お金」という物への考方が変りました。

今でも、三八新聞はそう言う想いで毎月取り組んでいるわけですが
このノートを読み返すことで、初心を改めて確認できました。



初心忘れるべからず!!

また、来月も楽しい元気になれるような
三八新聞を皆様の元へお届けいたします!
posted by 三代目大将 at 08:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | たまにはマジメに語る三代目。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック