三代目の控え室談義

2010年02月27日 ウチにもオリンピック選手いてますよ〜。

昨日の話題は、女子フィギュアスケート一色ですね晴れ
まぁ結果はともあれ、まおちゃんは良く頑張ったよなぁ。
とんでもないプレッシャーと思います。。。

それを上回るキム・ヨナの演技は凄かった。
興味のあまりない私も魅入ってしまいました。

あれやね、タイプが違うって言うかキム・ヨナは彼女にしたいタイプで
まおちゃんはお嫁さんにしたいタイプみたいな??

よーけ、ややこしいかふらふら

でも、一番個人的に良かったのは鈴木選手!
あの、最後のやりきった笑顔晴れ

あぁ言う笑顔に私は弱いです黒ハート
うるうる来ちゃいましたぴかぴか(新しい)



と、美女たちの活躍を楽しく拝見させてもらいましたが
三八田宮店にも、何度か登場したいただきましたが…
元全日本代表、オリンピック選手の美女(?)がいておりますグッド(上向き矢印)



旧姓、児玉さん。

ウチの店のスタッフ、宮崎千佳さんのことですが彼女はアトランタ五輪の
女子ソフトボールの日本代表として4位に貢献されました。

前に、日本の代表として出場する事がどれだけハードで
地獄なのかを教えてもらったこともありますが…

素手でバンド練習…
デットボールで骨折…
外国人が打ったサードライナーで脱臼…

でも、腕が折れてようが、アキレス腱が切れていようが
日本の代表としてグラウンドに立つ以上は泣き言なんていうてられへんと。
鉄人金本もビックリです。

しかも、大事な場面で打席に立つときの心境や重圧。。。


宮崎さんの

『しんどい時こそギャグを言う!』

と、言う精神はこんな過酷な中で培われたんでしょう。
いつも下らないギャグで楽しませてもらっていますわーい(嬉しい顔)




そんな宮崎さんの、アトランタ五輪のときの記事がこちら
(クリックして拡大してください)

 docu0066.jpg

「本塁打の斉藤選手を迎え入れる児玉」と記事に。
2番サードだったらしく、このときの斉藤選手(現監督)は
3打席連続本塁打の試合だったそうです。

宮崎さんも4打数3安打ですね〜。


ちなみに、斉藤監督とは同期らしいです。




守備でも活躍したらしくこちらの記事には
(クリックして拡大してください)

 docu0067.jpg

「児玉のダイビングキャッチ」と書かれていますね〜。


有名人の誕生日のようなところにも名前が出てるしグッド(上向き矢印)グッド(上向き矢印)

http://day.dictionarys.jp/modules/daily/1150.html

なんといってもオリンピック最高打率を保持しているらしいですぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)

http://www.leadoffman.info/softball/index.php?%A5%AA%A5%EA%A5%F3%A5%D4%A5%C3%A5%AF%2F1996

打率0.524って。どんなけ打ってるんですか!!



今は2人の可愛いお子さん達の、子育てに大変そうでふらふら

本人曰く「子育ての方がよっぽど大変あせあせ(飛び散る汗)

らしいです。


今、思えばよくまぁ私も、採用したもんだ(笑)
田宮店のオープニングスタッフで、一番最初の面接者です。

なので、宮崎さんを基準に、他の人たちと面接をしたのを覚えています。
田宮店の基準を作ったといってもいいかもしれませんね。

東條店長も、宮崎さんにそれはそれは鍛えていただきました!!

当時15歳だった東條店長は家に帰ったら
「どーして俺はこんなにも仕事ができないんだ…」
暗い部屋で一人泣いていたらしいです(実話)

そんなんだから、田宮店には各分野でオリンピック級の
変人(?)たちが集まってくるんでしょうね。

そんな宮崎さんが言うに

「そんな人たち(変な人たち)で店がまわってんのは
マネージャー(私)が一番、変ってるからやろ?」

「そやから、嫁の来てがないねん!ちゃんとして下さいよ」

と、特に後半の言葉は毎日のように挨拶代わりに聞かされています。。。


まぁ何事もそうかもしれませんが、光には影があり、成功の影には努力があり
楽しく、笑顔の耐えない人でも、努力してきたからこそ、努力をしているからこそ。

そう思った、オリンピックと宮崎さんでした。
posted by 三代目大将 at 11:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | 三八の“おもろいスタッフ”さん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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