三代目の控え室談義

2011年05月24日 今週の読んでみました。

 


『ツイッター幸福論』 海原純子 著

ツイッター、facebook、SNSと言われてしばらくたちますが

私、もともと天邪鬼的な性格なもんでして、、、
一旦色々なことを疑ってみたくなるんです。

特に、震災以降は、ツイッター、USTREAM、facebookを活用しよう
と、どっちを向いてもそんな意見ばかりで、果たして、このツールを
使うようになれば生活は向上するのか?防災には役立つのか?
世界は広がるのか?人類にとってプラスになるのか?

などなどを考えております。


体感的に私の周りの大多数の人はツイッターを使用していません。
父、母、嫁、嫁の兄弟、弟夫婦、祖母、黒崎店の店長、アルバイト
田宮店の店長は登録だけ(笑)

特に、アルバイトの高校生や大学生たちが使っていません。

流行に敏感で、これからの時代を作っていくであろう
高校生や大学生が使っていないわけです。

高校生や大学生は、モバゲーとかプロフとか。
ほかにもいろんなサイトがあるみたいです。


で、まぁ色々謎を少しでも分かろうということで
ツイッターと何つく本を手にとったわけです。

本書では、著者のフォロワー伝いでアンケートをとり
800を超える有効回答を得、それを元に分析させています。

ツイッターを使用する人でもっとも多いのは30代、40代の人々。

もともと、ビジネスツールとして生まれた歴史を持つので
その年代のビジネスパーソンには馴染みやすいのでしょう。

と、誰にでも思いつくような話から、社会学的な話
人と人のつながりや、日本語とツイッターの相性

などなど。

社会学的な分析をされています。

『幸福論』というよりは、著者の考える幸せになる使い方。
と、いったところでしょうか。


ちなみに、アンケートからどんな人が満足度が高いかというと

フォロワーの数が多い人ほど、充実したツイッター生活を過ごしている

とのことでした。


当たり前っちゃー当たり前ですね^^


都会では、特に、東京なんかではツイッターやfacebookから色々なことが起こっていると…

しかし、私が今暮らしているのは徳島です。

デジタルだけではなく、アナログとのハイブリッドが
今のところはいいような気がします。
posted by 三代目大将 at 18:27 | Comment(0) | TrackBack(0) | 読んでみました! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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