三代目の控え室談義

2012年08月06日 感謝しかございません。


昨日は第1回ハイスクールアワデミー大賞にご参加いただき誠にありがとうございます。

高校生、大学生そしてJC
メンバーの皆様お疲れ様でした。
大きな事故や怪我もなく
無事終えることができホッとしております。

昨年の今頃青
少年育成意委員長の役職を拝命しこの事業の為に時間を費やしてきました。
本気のぶつかり合いによる子供たちと大
人の絆や子供たちと地域との絆を構築する。
最後は感動の
涙で終えることを目標に行動してきました。

その集大成が
この写真だと思います。
 awasyugou.jpg

本気でやり切ったからこそ流す涙
。感動的でした。
本当に携わってくださった皆様に御礼申
し上げます。ありがとうございました。


委員長になると最初に基本方針というものを書くのですけど
今日、その基本方針を見返してみました。

昨年、9月に台湾視察に行ったときの移動で書きました。

行き先不透明な未来を生きていく可能性のある子どもたち。何が正しくて、何が間違っているのか、価値観が大きく変わろうとしている現在において、次世代の徳島を担って行く青少年の育成は我々青年人の急務であると考えます。自ら考え、自ら行動し、自ら道を切り拓いてゆく。現代のような過渡期の時代においては、このような人材こそ社会に求められていると考えます。また、近年、人間関係の希薄さが囁かれるなか、徳島で暮らす人々とリアルな支え合いや、ぶつかり合いを肌で感じることにより、かけがえのない「絆」となり、その絆と絆が結びつくことにより、徳島で過ごすことがより誇らしく感じることでしょう。身近なところからつながっていく「絆」の数だけ子どもたちは徳島で豊かな人生を過ごせることができ、ひいては徳島の活性化につながるはずです。若年世代の地元離れ、過疎化、中心市街地の衰退、徳島の防災対策の強化など、徳島の抱える様々な問題に正面から向かい合い、互いに議論し、共有することで友との絆を深め合い、共に己を高め合い、徳島で暮らすことに誇りを持つことが出来る事業を開催いたします。



最後の一文、もっとも実現したかったことがココです。

「徳島で暮らすことに誇りを持つ」

そのために、人と人とのつながり、絆を深め合う。


地域が好きと言うことは、言い換えれば、その地域で暮らす人々が好きだということ。
地域に誇りを持つということは、その地域で暮らす人々に誇ることが出来る人がいるということ。

徳島JCメンバーは高校生や大学生に少しでも誇り有る大人の背中を見せることが出来たと思いますし
また、高校生や大学生からも、可能性や諦めない気持ち、素直な想いを改めて感じることが出来ました。



参加してくれた高校生や大学生からは「楽しかった」「また参加したい!」との声ばかり。
それだけ、この2泊3日が彼らにとって貴重な体験をすることが出来たと思います。

第二回はどうなるかわかりませんが(笑)
また、このような事業があれば良いなと思います。


期間中何度か、感謝の気持ちで目頭が熱くなり、思わず泣きそうになりながらも
最後までやり切ることが出来たのは青少年育成委員会メンバーのお陰です。

また、こんなに楽しい委員長に任命してくださった、原田副理事長、太田室長
頼りない委員長を常に支えて下しました山本副委員長に感謝いたします。

ありがとうございました。


そして、ここ3ヶ月、特に直近の1ヶ月はほとんどお店に居ることが出来ず
三八スタッフには多大な迷惑をかけましたし、負担もかけました。

明日から、約束通り働きます!こき使ってくださいw


最後に、昨年10月に結婚式が終わってから、事業のために時間を費やしてきたり
その皺寄せでの仕事遅れなどを挽回するため家庭を一番犠牲にしてきました。

帰るのが遅くなっても、文句ぶつぶつ言いながらも支えてくれた嫁に感謝です。
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posted by 三代目大将 at 20:33 | Comment(0) | TrackBack(0) | ☆お店以外の活動☆ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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