三代目の控え室談義

2013年03月30日 「今日は言葉遣い」めんどくさい仕事術




 早いもので3月30日。

今年も1/4が過ぎさったことになるんですね。
ホンマに毎日早い早い。


そういえば、今月初めに33歳を迎えたわけですが
自分の中では、33歳になった実感てないんですよね。

30歳を超えてから、年齢に関してはあまり興味がないというか
それほど、気にしなくなりました。

実際、「おいくつですか?」と聞かれると思わず
「30歳です!」と答えそうににってしまいます(笑)


また、仕事においても年齢は、それほど関係無いと思っています。


ただ、社内で口やかましく年上の人に対する言葉遣いに関しては言うておりまして
立場が上だからと言って、横暴な言い方にならないように注意しております。

若い店長や、若い社員にありがちなのですが、自分より10歳も年上のパートさんとか
一回り以上年上のスタッフの方に“ため口”で指示をだすとか。

キーーってなってしまいます。

仕事上の立場が上っていうだけで、人生の先輩に対して
エラソウに指図している姿がどう写っているのか!?

もちろん、仕事上では社長や店長という立場ですから、注意もしますし
叱ることも必要ですが、傲慢な態度で接して良いわけではないですよね。

で、当然ながらこんな姿勢では、人から学ぶことなんて出来ません。
学べたとしても上辺だけの浅いことだけ。

アルバイトさんから、学ぶことはないと思っていたり
リストラされて再起を図ってウチに来てくれた方から学ぶことはない

そう、思っちゃうんでしょうかね。


簡単に言うと、もちろん、ため口が絶対的に悪い!と言うわけではなく
コミュニケーションの一つとして大いに結構なんですが

言葉の節々に見える傲慢さや勘違いが問題だと考えています。


言葉一つ足りないことや、言葉一つ多いことで、仕事の良し悪しだけに留まらず
人生変わりかねませんので、常々言葉は大切にしようと意識出来るような職場を目指して

少々細かいですが、幹部候補者や店長方には言わせてもらっています。

そして、自分の言葉の影響を一番受けるのは自分自身ですからね!







posted by 三代目大将 at 10:20 | Comment(0) | TrackBack(0) | たまにはマジメに語る三代目。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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