三代目の控え室談義

2017年05月20日 キレイなものはキレイ。

今日は早朝より大阪に向かっています。

午後より、私しが運営に携わっている大学時代のゼミ先生の
出版を記念したイベントと懇親会が行われるためです。

そして、今回もUSJ行きのバス。

IMG_8682.jpg

前の席は家族連れ、後ろはカップル、横は女子会と
本当に楽しさに包まれた社内です。

そんな楽しい雰囲気の中で、前に座っている子どもから教わったことがあるんです。

ウチの娘と同い年くらいかな、3歳くらいの女の子が、高速道路盛土に生えている
黄色い花を見て、こう言ったんです。

「うわぁ〜キレイ〜♪」

私も、ちょうど、その時窓の外を見ていましたが、花には気づきませんでした。
いや、言われてみれば見えていたような気がします。

その姿を見て、思ったんです。

キレイもんをキレイと言える子どもの心がキレイ

なんだと。


この前の、ほめ育ランチ会でも同じようなことがありました。

お母さんと一緒に、参加してくださってた2歳の女の子に三木副社長が
「参加してくれてありがとうプレゼント」(お菓子詰め合わせだったかな)
を、手渡したときに。

「すごいぃ〜!!」

って、めっちゃ笑顔をしてくれました。

スゴイと思ったことをスゴイと言える子どもの心がスゴイ

んです。

頭でどうこう考えて、魂から発せられた声を抑えていると
いつか、本当の魂の叫びが聞こえなくなってしまう

そんな気がします。

こんなステキな場面に出逢えた今日はとってもステキな1日になりそうです♪
posted by 三代目大将 at 09:14 | Comment(0) | TrackBack(0) | ふと思ったことを書きました。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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