三代目の控え室談義

2007年11月11日 人間だもんね

先日、斉田店でお客さんとアルバイトが言いあったそうです…。

状況は聞いただけなんで、なんとも言えないところがあるんですが
お客さんの注文を聞いてるときに、トラブルがあったそうです。

お客さんは注文を言うていたのに、アルバイトがお客さん同士で話していたと
勘違いしてしまったいたそうです。

こういったことは、よくあることですね…。
お客さんからしたら、一回言うたことをなんでまた言わないとならんのか!!ですし。
従業員からしたら、注文かどうかあやふやな状況のものを作るわけにはいかんし…。

で、お客さんが怒って
「この○○○が!!」って、差別語でののしったわけで
それに、アルバイトが言い返してしまったので、言い合いになったそうです。

そりゃね、お客さんの気持ちからしたら、怒るのは当然です。
でも、今回は従業員の立場で書きますが、そんな言葉を投げかけられて
怒るな、冷静で、常に笑顔で、仕事だと割り切れって言うてもね…
人間やし、無理なところもあったでしょうね。

俺だったら、まぁ年の功もあり、技や感情のコントロールもある程度はできるので
申し訳ございませんでした…ってすぐに対応はできますが…

まぁその時の従業員の態度が悪かったりしたのもあるのかな。
で、ないとお客さんもそうそう、怒鳴ったりはしないと思うし。
でも、言い過ぎはよくないですよね。

本来は、その辺も教育しておかないとあかんのやと思うけど
俺は、人間としての尊厳や人権を失くしてまで働く必要はないと思う。
ある程度の我慢や忍耐は必要でしょうが、度を越したものに屈する必要はないよね。
それに、そういう人間を軽視した方には来てもらわなくても結構やしね。
それで、トラブルになったときに責任を取るために俺や、ほかの経営陣がいてるわけやし。

お客さんの注意や、意見はお店にとっても、勉強になるし
そういう声がお店を作っていっているんやとは思うけど、必要以上に言うのはちょっとね。
従業員は絶対ではないし、ミスもあるし、感情の起伏もあるわけで人間だもん。

すっごい店ひいきな発言で、状況だけ聞いたので確かではないですが
考えさせられることでした。
posted by 三代目大将 at 10:48 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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