三代目の控え室談義

2008年02月16日 懐かしいね〜

今朝の日経新聞朝刊で、毎週土曜日に別冊として
配布されいています「NIKKEIプラス1」の記事に

「復活して欲しいクイズ番組」

ベスト10が書かれていました。


ベスト3を上げますと〜

3位 アメリカ横断ウルトラクイズ
2位 クイズタイムショック
1位 クイズダービー

とのこと…

ほうほう〜確かに、また見たい!!
俺の中では「ウルトラクイズ」やなぁ〜。
無駄に、あれだけの規模のクイズ番組もないやろね。
大人になったら、東京ドームで、叫びたかった・・・。

高校生クイズにも出場したし~岡山、四国大会の二問目で終わったけど・・・
たしか、あの時は香港返還のときだって、決勝戦は香港だったなぁ

で、ウルトラクイズのバツゲームは最高に面白かった!
ほんまに??ってくらい厳しいバツゲームもあったよなぁ
なんか、「たらい」みたいなのに乗って

「これで海を渡って日本まで帰ってください」

って「日本直行」と書かれた画用紙をもたされて、海に繰り出した挑戦者・・・
絶対、ヤラセなんだけど、子供心に

「あの人どうなったんやろ・・・」

としばらく思いつめていました(笑)風船オジサンよりも危険ですよねヽ(´Д`;)ノ


そういえば、北海道に行ったときに「大阪直行」の紙を持たされて
夕張から一人帰ってきた思い出が・・・あの、くだらない自作クイズビデオ…。
だってみんなメロンなんだものプンヾ(`・3・´)ノプン


日常生活でも、流行ったクイズ番組の「名言」なんか今でも使ってしまいますね。
「横取り40万」「○○さんに3000点」とか・・・
今、店で言うてもほとんど皆知らないのが寂しいですが・・・。

今主流の、よくわからないタレントさんや、芸人さんが出ているクイズ番組より
はるかにハラハラし、興奮したのが懐かしいです。

80年代のクイズ番組の構成と
現代のクイズ番組の構成比較したら面白いでしょうね。

庶民の代表がテレビ内で活躍する姿。
頑張ればそれだけ報われるという時代を投影したものなのかもしれません。

その後のバブル崩壊以後の、圧倒的な個人主義崇拝で
統一の個性というものの存在が希薄になっていったため
多数のタレントや芸人でその、多様な個性を現しているのかもしれませんね。
まぁ単純にお金もバブルでたくさんあったんでしょうが。

と、社会学っぽいことを考えだし
語り始めると終わりが見えないのでこの辺りで・・・。

あと、個人的に見たいのは「世界まつごとHOWマッチ」
「さんまのなんでもダービー」「マジカル頭脳パワー」(初期のころ)かな~。
「ある・なしクイズ」は家族で燃えたもんなぁ。

なんとも、懐かしい。
posted by 三代目大将 at 10:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | たまにはマジメに語る三代目。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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