三代目の控え室談義

2008年04月02日 桜の季節におもう

昨日から4月ですね〜晴れ
昨日は、本当にいい天気でした。

さて、昨日はスタッフのゆうこさんとかきちゃんとリュウを連れて
一路琴平は「金比羅さんへ」いってきました。「中野うどん学校」に行くためです。

前にも一度、行った事があり、好評だったので
春休みを利用しまして、行ってきました。

丁度桜の季節。
金比羅さんへ登る階段は桜回廊のようで
春の光を浴びてとてもキレイぴかぴか(新しい)

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満開の木もあり、つぼみの木もあり

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一つ、一つの花の集まりが、全体の大きな集団の美しさを現している
桜って日本人には、やっぱり好きなお花ですよね。


頂上まで登り、参拝をしてから
いよいよ、うどん学校へダッシュ(走り出すさま)


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ここの有名講師「まっちゃん」は教えると言う事に
とっても勉強になるお方で…俺もノリノリかわいい

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では、その動きをどうぞ!




すげ〜!

この!人を楽しませたい!!って言う思い!
これこそ、サービス業に携わる人の心意気ですよね。

また、教育と言う視点で見ても

楽しく学ぶ

という事はとっても大事だと思いますグッド(上向き矢印)

この方法、ウチの店の新人教育でも取り入れてみようかな〜
って真剣に考えています。ほんとに。

音楽に合わせて、麺の湯きりをする!洗い物をする!肉を切る!


そうして、出来あがったうどんを

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まっちゃんと、かきちゃんと、リュウと。

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ゆうこさんで、自分達で茹でて食べるのも格別!



学ぶ事の楽しさ、作ることの楽しさ
そして、なにより人と触れ合うことの楽しさ
そういった生身の体験とうことの大切さ。


勝手に引用させていただきますが
ワイヤーママ社長の原田さんがおっしゃられた言葉で

「いくらIT化や効率化が進もうが、
アナログな努力無しに、地域メディアのブランドは築けないのである。」

ということ。私達はメディアではないけれど
どんな企業もそこは同じだと思います。


そして、三八新聞には、こうもおっしゃってくださいました。


「三八新聞がジワジワとお客さんとの距離を縮めていっている事実は
ヒシヒシと感じます。


僕らのワイヤーも、
7年前は誰も知らなかった、たった40ページくらいの薄っぺらい雑誌でした。

しかし、懲りずに毎月出し続けることにより、
イベントに1000人も来てくれるようにやっとなりました。


どうぞ、岡田さんも今のまま、愛読者・・・というより“愛食者”を大事に頑張っ
てくださいませ。」

まさに、昨日の小旅行は、そういう地道な努力や人のふれあい、協力
そういったものを実感できる。いい一日でした。

一つ、一つは小さくても
大輪の花は咲かせられなくても
大きく美しく咲き誇れる桜のように
なれればいいですね!

あ、ラーメン教室でもやってみようかな(笑)

posted by 三代目大将 at 11:08 | Comment(0) | TrackBack(0) | 三八の“おもろいスタッフ”さん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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