三代目の控え室談義

2014年11月29日 小学生のボクは、鬼のようなお母さんにナスビを売らされました。

ついに!!

今、話題沸騰中の、徳島JC先輩でワイヤーママ代表の原田さんの著書

「小学生のボクは、鬼のようなお母さんにナスビを売らされました。」


を読むことができました!

原田さんのルーツや経営や生き様に対する姿勢や覚悟を
ビンビン感じるこができる1冊です!!

勉強になります!!

また、今年、親になった私には、心にしみる1冊でした。

そして、お誕生日おめでとうございます!!!
posted by 三代目大将 at 15:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | 読んでみました! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月10日 【読んでみました!】【リーダー・上司の】「最高のチーム」をつくるシンプルな仕掛け - やる気に火をつけ行動する集団に変える47の秘訣

最近、本を読み漁っております。
昨年は、ほとんど読むことが出来ませんでしたので
知識に関していえばアウトプットしきってしまったのかもしれません。

何ていうか、貯金を使い果たしたというか。

新たなステージに移っていくためには、また新たなインプットが必要だと考え
知識や経験をまた詰め込んでいこうと考えるようになりました。
普通に本を買って読む場合もありますが、店舗間の移動中の時間が勿体無いと
思うようになってきてからはオーディオブックも併用しています。

当ブログのオールドファンの方ならご存知かと思いますが
数年間にわたり、1週間に1冊を自らに課し続けていました。

より多くの質の高いアウトプットが出来るようになるためにも
「質」はいったん置いておいて、たくさん「量」を自らに浴びせかけ
その中から「質」の見極めが出来るナイスミドルを目指します!



と、いうことで人生は初のオーディオブックが、この本でした。

 

【リーダー・上司の】「最高のチーム」をつくるシンプルな仕掛け
- やる気に火をつけ行動する集団に変える47の秘訣

黒岩 禅 著


仕事はチームで行うものだと常々考えております。

つまりは「人」と「人」の係わり合いこそが仕事でのキーポイントとなってくる
そう、捕らえてさまざまな試みを行ってまいりました。

上手くいったこと、上手くいかなかったことありますが

思うに、簡単に言えば、上手くいったときは「行動を」起こせたからで
上手くいかなかったときは「行動を」起こせなかったからだと感じます。

なぜなら、行動計画を立案した時点では、そこに書かれたことを愚直に邁進すれば
成功や達成は目に見えています。

でも、それを私自身がチームメンバーにやらせきることが出来ない。

それは、なぜか?

と、いう疑問から「行動」に関する本をいくつか読み漁りました。


本書では「北風のマネジメント」と「太陽のマネジメント」という言葉を用い
メンバーたち自らが、動き出す仕組みについて、著者が実際に経験体験してきた
取り組みを体系化し、つづっております。

いくつかあるなかで、実際に実践していることを書けば

・メモにフルネームで漢字で名前を書く

意外と、社員全員、アルバイトなど、書けないものですね、、、。
今、給料明細でみんなの名前を書けるように特訓しています!


・誕生日に本人だけではなく家族に向けて手紙を出す。

アルバイトの中には、保護者のかたが送り迎えしてくださっている家庭もあり
保護者の協力なくして、ウチの店がなりたたないことを感じていたときに
この本での実践項目にあり早速実行!!


とりあえず2点だけ書きましたが、ほかにもいろいろとあるので
興味ある方は直にお話しましょうかね(笑)

別に、フルネームで書いたから、家族に手紙をを出したからって
決して売り上げがUPするわけではございません。

もっと効率よく、もっと儲けることの出来る方法ってあるわけで
こんなことしなくても良いんだろうと思います。

でも、何が言いたいかといえば、一緒に働く仲間への「関心」を持とう。
と、言うことに尽きるんだと思います。


最初にも書きましたが「仕事はチームで行うもの」です。

一緒に時間を共にする仲間への関心なくして
良い仕事は出来というのが三八でのスタイルです。

チームつくりの一丁目一番地は「仲間への関心」だと思います。

そして、その代表である私自身が、関心を持つために
上記のようなことを実践しております。


ぜひ、職場の仲間をフルネームでかけるか?誕生日を知っているか?
試してみてくださいね〜♪
posted by 三代目大将 at 12:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | 読んでみました! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年12月27日 読んでみました『失敗しない育児のスゴワザ51』



失敗しない育児のスゴワザ51

失敗しない育児のスゴワザ51
著者:祖川泰治
価格:1,365円(税込、送料込)
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失敗しない育児のスゴワザ51 1万2000人の子どもを見てきた園長が教えます!
 
祖川泰治〔著〕
 

ついに読みました!!

「失敗しない育児のスゴワザ」!!

徳島JCの先輩!私の心の師匠!!

そして育児情報誌「ワイヤーママ」さらには巷だ大ブレイク中の「おむつ寿司」を
世に送り出してきたワイヤーオレンジ代表の原田剛氏の手がける育児本!!

もうゴタゴタと言った説明より率直な感想を書きます!

これは育児本だけど育児本だけじゃない!!

来年3月にパパになる予定の私には、ピッタリな本!

と、考え読み進めておりましたが、読んでいくうちにパパの気分から
一、経営者としての目線に切り替わっていきました。

あれ?ここの本に書いていることって育児だったよな??

と、思うほど、書いている考え方が、どれも人材育成や会社経営に当てはまることばかり。

もちろんお母さんやお父さんと、子どもの関係性での事象についてアドバイスが書かれてますが
根本的なところ、根っこの部分では「人を育てていく真髄」が書かれているように感じました。

会社経営、会社の成長のためには、人材育成は切っても切り離せません。

この本は、育児本というより、人材育成の本質そのものを
シンプルに分かりやすく伝えているように感じました。

世のお母さんだけに留まらず、ぜひお父さんにも読んで
仕事と育児両方で頑張ってもらえればと想います!

育児本の域超えています!!

何回も読み込んで、良きパパ、良き経営者になるぞ!!
posted by 三代目大将 at 15:01 | Comment(0) | TrackBack(0) | 読んでみました! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月26日 【読んでみました】私、社長ではなくなりました 安田佳生著




『私、社長ではなくなりました」〜ワイキューブとの7435日〜 安田佳生著

一昨年の、三月、ネットニュースで「ワイキューブ倒産」の文字を見て
衝撃を受けたのを覚えています。

この「ワイキューブ」の社長を20年間務めていたのが著者の安田氏です。

以前より、安田氏の著書は数冊持っていて、今から8年ほど前に
田宮店を立ち上げるときに色々と氏の考え方を参考にしたほどです。

採用についてのことが主な内容で、少々、極論しすぎの過激な発言などなども
あり賛同しかねる部分もありましたが、分かりやすい内容でもありました。

また、5年ほど前にはワイキューブの大阪支社にも足を運んだこともありました。

本著書には、「大阪オフィスはメキシコ風にした」と書いてありましたが
確かに会社のオフィスとは思えないような雰囲気を出していて

「受付嬢は美人を揃えた」とも書いてありましたが、対応してくれた方は
オッ!!お思うよな美しい方でした。

また、面談をした社員の方も、ナカナカの好青年で
後日、お店まで食べに来てくれたりもしました。

採用コンサルが主な業務で、当時(今もですが)採用のことで悩んでいたこともあり
何とか参考になればと、足を運んだわけですが、コンサルティングフィーが

本当に「目が飛び出る」ほどの価格で、即お断りをしましたが、、、。


安田氏は、上にも書いていますが、オフィスに拘ったり、美人を集めたり
とにかく話題性を世間に提供し、注目をあび、知名度を上げ、会社を大きくする

そんな手腕で、ワイキューブを経営されておりました。

地下にワインセラーがあったり、カフェバーがあったり
専属のパティシエあバーテンダーを雇ったりと

とにかく、メディアに露出しまくってた会社でした。


本書からは、安田氏の起業から倒産までの、安田氏自身の視点からの
反省が淡々とつづられています。

とにかく「投資」ではなく「浪費」となるようなお金の使い方をしていたようで
倒産の原因も色々とあるのでしょうが、最大の原因は社長自身なのでしょうね。

これは、私自身にも常に意識していることです。

社長の人間としての弱さが、企業の弱点でもあると考えています。
そこを補えあえる仲間がいて、企業は成長していくんじゃないかなと思っています。

成長とは確実に利益を残してく経営を続けることが出来ることであり
膨張とは、会社ばかり大きくなり、実を伴わない拡大のこと。

膨張ではなく、成長を出来る会社にしていくと言うのは
今年のテーマでもあるので、この本は、反面教師としての学びが多々ありました。


しかしながら、企業生存率1年で40%、5年で15%、10年で6%、20年で0.3%、30年で0.02%
と、言われ1年で60%、5年で85%、10年で94%が、倒産や解散という結果になる現代において

20年間、会社を続けることが出来たことは、素直にスゴイなぁの一言です。
posted by 三代目大将 at 08:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | 読んでみました! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月08日 久しぶりに「読んでみました」コーナー




『bQ理論』 西田文朗著

一昨年まで、毎週火曜日には、その1週間で読んだ本の
レヴューを書く!と、いうことをやっておりましたが

昨年1年間は、知識を詰め込む、覚えると言うよりも
それを行動し実践していく1年であったと思います。

今年は、またその実践していたことの復習や反省も兼ねて
読書の習慣を戻していこうと考えています。


さて、この「bQ理論」と言う著書ですが、組織におけるbQ
いわゆる「右腕」と呼ばれる人の大切さ、必要性について述べられています。

小さな会社組織が大きな会社組織へと変遷していくなかで
bQの役割がとても重要であり、必要だと著者は言います。

また、組織におけるbQになる人材の特性や心がけ
どのような人がbQで成功するのかなども記述されており

それを実例を交えて書かれておりました。

ホンダの創始者である、本田宗一郎氏と藤沢武夫氏
プロ野球チームの監督とヘッドコーチ

などなど。


間単に書けば、社長は前を見て、未来を語り突き進んでいく
bQは、社長の語る未来をスタッフたちと具現化していく

管理職のトップ、管理職を束ねる役割と言えます。

組織として、今年構築をしていこうとしておりますので
益々、このような人材を育成していくことが年間を通しての
仕事となるのではと感じました。
posted by 三代目大将 at 10:07 | Comment(0) | TrackBack(0) | 読んでみました! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月01日 読んで見ました。

 


「日本一社員がしあわせな会社のヘンな“きまり”」 山田昭男著

山田氏の経営する未来工業株式会社は

・日本一勤務時間が短い
・休日は年間140日
・残業なし、ノルマなし
・定年70歳
・従業員は全員、正社員

などなど、色々なメディアなどでも取り上げられています。

主に電気設備関係の資材を製造業している会社ですが
飲食業を営む私から見ても参考にするようなところは多々ありました。

面白かったのは、会社に対して意見を言うと500円支給されるといもの。

何でもいいので、意見書に改善案や新しいアイデアの提案をすれば
それが採用されようが没になろうが500円支給されるので
月20個も提案すれば、いいお小遣い稼ぎになるとのこと。

これなんかは、ウチの店でも楽しんで出来そうな気がします。


とにかく著者の考えでは、他の会社の真似をしてもだめ。
商品もそうだけど、従業員に対する待遇も他社との差別化をしなければ
意味が無い。日本で初めて!や日本で1番にこだわる!!

コンサルタントが言うようなこととは真逆なことをしてるけど
日本全体で4000万円以上の利益を上げることの出来ている企業は
ほんの数%しかない。

コンサルタントなんてそんなもの。

皆がやっていることだからって、やる必要はない。

こんな考えで経営をされております。


また、そんなお金があるんだったら従業員に配った方が
会社の業績もあがる。

けっこう、ぶっ飛んだような発言や行動をされているようですが
キチンと理にかなった経営をされている方だなと思いました。

いくつか、ウチの店でもアレンジして取り入れてみたいと思います。
posted by 三代目大将 at 23:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | 読んでみました! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月13日 読んで見ました!!『就活を採用者視点で科学する』




『就活を採用者視点で科学する』 村山涼一著

なんと言いますか、世の就活生はどのような考え方で
どのような予備知識で面接やES提出に望んでいるのか、、、

その参考にでもなるかなぁと思い買ってみました。

面接での語尾はこう!

この答えでは深く内容を掘り下げられないので、こう言おう!!

また、マクドナルドはこんな感じの面接をしてきますよ〜
NTTはこんな感じの面接をしてきますよ〜

など、まるで想定問題集のような本でした。

一つ言えるのは、三八の採用担当の私は語尾がどうだろうが
深く掘り下げれようが掘り下げられまいが

関係ない。ってこと(笑)

そんな上辺のことよりも、言葉はどうであれ、もっとハートに響くような
また、イイ意味で忘れられないような人、一緒に働きたいと思う人

を、採用しています。

だから、変な人ばっかり三八に集まってくるのかもしれませんが(汗

特に新卒の人が多い考え方だとと思うけど、、、
就活に答えがあるはずも無く、ましてや就職がゴールでもない。

就職なんて結婚と同じように縁だと思います。


ちょっと否定的な見方で書いていますが著者が悪いわけではなく
書き手の人は、現代の就活に則した内容でキレイに攻略をまとめておると思います。

みんながみんな、この視点で採用活動はしてないと思いますが。。。

世の大学生が、本当にこのような内容の本を読んで、何を目的に就職をしたいのか
この辺りは日本の特に大企業にある根深い問題のような気がしました。
posted by 三代目大将 at 20:09 | Comment(0) | TrackBack(0) | 読んでみました! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月06日 読んでみました。

 

『ありきたりじゃない 新・外食』
米山久著

16業態110店舗を超える飲食店を経営されている
米山氏の著書です。

彼の経営哲学、人材教育、販促のこだわりなど著者の持論を展開しております。

既存の外食の儲けとは違い、今、話題になりつつあります
6次産業を具現化したビジネスモデルを展開しております。

宮崎県で養鶏場を経営し、それを店で売る。

農業飼育に関してはまったくの素人の著者がいかにして
これだけの会社を作ったかと、言うことが語られています。

この本には、確かに既存の飲食店にはない新しい価値観が
いっぱい詰まっており、確かに勉強になりました。

しかし、私としては少し時間をおいて考えたくなるような価値観もありました。
特に、従業員、スタッフに対する姿勢では、、、。

まぁそれだけ、「人」についてが一番経営で難しいということでしょう。


ひとつ、大いに納得できたのは

「これからは本物が受け入れられる、本物しか残らない時代がくる」

これについては、私も同じ考えです。


本を読んで著者の経営する居酒屋「塚田農場」に行ってみたくなりました。
posted by 三代目大将 at 18:49 | Comment(0) | TrackBack(0) | 読んでみました! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月21日 今週の読んでみました。

 

「下流社会」〜新たな階層集団の出現〜 三浦展 著 三浦氏の著書はこれまで何冊か読ませてもらっておりますが実は、この本が一番メジャーな一冊だと言うことです。 初版は2005年。何回かメディアで聞いたことのある内容だなぁと思っておりましたがいわば、若者論の原本のような本という位置づけの一冊です。 一億総中流と言われていた、昭和の時代。 私も少なからず、幼いときにその空気を感じだ記憶はありますがバブル崩壊が小学校のころでしたのであまりリアリティはありません。 そして、今、若者と言われる世代は、高度経済成長時代もましてやバブルの時代も知ることもなく育ってきました。 そんな彼らの、世界観や死生観、経済感などを膨大なサンプルアンケートから色々な角度で調査分析したのがこの本です。 言えるのは、今の若者はダメだぁ〜とおっちゃんたちが言うたところで彼らがバブルのころの日本に回帰させてくれることは無いということ。 微妙な年代にいる私は、両世代の主張もわかるけど次の世代は、そんな考え方の若者が創っていくということ。 これから数年、おそらく激動の時代になるんでしょう。今まで、常識とされていたことが崩れ、あり得ないことが起こる可能性が高いそんな時代にマッチした生き方を、もしかしたら今の若者から学ぶことができるのかもしれませんね。 幕末の頃の若い人に、将来の夢を聞いたら、どう答えたのでしょうか?戦時中の若い人に、将来の夢を聞いたら、どう答えたのでしょうか?  この本とは別に、最近読んだ本には「武士」と答え、イイ武士になるために頑張った人は明治維新によりまた「軍人」と答え、イイ軍人になるために頑張った人は終戦によりそれまでの価値をひっくり帰されてしまったわけです。 そんな時代の転換期に今、来ているのかもしれません。 若者は将来の社会を映す鏡です。これからも勉強をしていきたいと思いました。
posted by 三代目大将 at 22:27 | Comment(0) | TrackBack(0) | 読んでみました! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月31日 久しぶりに読んでみました。

 


『小予算で有料顧客をつかむ方法』 神田昌典 著


久しぶりに読んでみましたのコーナーです^^

いつもは一週間で一冊のペースで読んでいましたが
今回は3週間くらいかかっちゃいました。。。

神田昌典氏の本は、色々と実践させてもらっていることも多いのですが
彼の確立した方法は10年以上も前の方法だということ。

そんな自ら確立した手法を、今現代でも通用するような
特に、ITの普及した今では、役に立たなくなった、古臭くなった
方法も多々あると書いています。

そんな現代に合わなくなってきた箇所を修正したのが今回の本です。

今回は、TwitterやFacebookについても書かれていてます。

何年も前から、彼の本を読んでいますが、、、
紙媒体でも、ネット媒体でも彼が言う基本は同じ。

小さい広告で、最大限の効果を!!

見た目の美しさより、集客効果を!!

です。


また、黒埼店が落ち着いてきたら、次の手も考えていますので
こちらの本も参考にしたいと思います^^
posted by 三代目大将 at 21:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | 読んでみました! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月25日 今週の読んでみました。

 


『ゼロ円ビジネスの罠』 門倉貴史 著

いきなり余談ですが、著者の門倉氏って
さんまがやっているTV「ほんまでっか」でしたっけ?

あれに、出演している人なんですねw

読んだ後にわかりました。


まぁ置いておいて、ゼロ円ビジネスについてのお話です。

危険なゼロ円ビジネス、たとえば、間口を広げるために「ゼロ」円と
と唄っておいて、後で、高額商品を契約させる何ていう詐欺まがいの商売や

ゼロ円ビジネスの代表各、テレビ、フリーペーパーなど
マスメディアについてのお話。

ほかには、携帯電話の端末について、マックの無料コーヒーについて
色々な分野で今日本で行われているゼロ円ビジネスの事例など、、

ごくごく簡単に紹介されておりました。
ちょっと簡単すぎたのが残念でしたけどw



今、ちょうど黒埼店がリニューアルで色んな見積もりをもらうんですが
ホンマに色々な業者さんがおりますね、、、中には唖然とするようなw

たとえば、ある装置を新品に無料で交換設置できますから
リニューアルを期にうちで契約してください月々の使用料金はかかりますが
今のままのお値段で、その後、価格に転嫁するようなことはしませんよ!!!

って言うことですが、よく話を聞いたら、10年以内に、もし違う業者に
乗り換えたら違約金や設備設置料を払ってもらいます。

ってことらしく、しかも契約書も出さず、見積もりも出さず、さもサービスです!
と、いう言い方で、工事を始めようとしておった業者様。

まぁ、これが商売っちゃー商売かもしれんのですが
私は、こういうやり方はちょっと苦手ですね。



ここでお知らせです。

徳島駅前店のOPのときもだったんですが
「読んでみました」のコーナーを一時休止いたします。

黒崎店OP後、落ち着いたらまた再開させていただきます。
posted by 三代目大将 at 22:09 | Comment(0) | TrackBack(0) | 読んでみました! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月18日 今週の読んでみました。

 

『ブラック企業 世にはばかる』 蟹沢孝夫著

世の中のブラック企業と呼ばれるところに就職しちゃった若者を
実例をあげて「こんなにひどいんだぁ」と紹介されています。

また、ブラック企業に勤める若者を大きく3分類し
その行く末を論じております。

私の立場からですと、経営者側の視点からになってしまうのですが
ブラック企業かどうかは、働いている人がブラックだと思えばブラックだし
そうじゃないと思えば、そうじゃない、、、実はこれだけのことだと思います。

給料は安いけど、定時よりサービス残業1,2時間くらいで帰れて
お菓子とか食べながら、おしゃべりしながら仕事してもOK。
ルーティンワークのみの職場。

さぁ、これはブラックでしょうか?

こんな環境は、私は堪える事ができません。。。
たぶん直ぐ辞めたくなると思います(笑)


私は、給料もめちゃくちゃ安く、サービス残業毎日6時間、、、。
休みでも呼び出され、暴力、精神的な追い込みが日常茶飯事w

と、いう職場に就職していましたが、決してブラックだと思いませんでした。

将来、店をやるんだという想いがあったので、全て勉強だと思ってましたんで。

残業代未払いとかでニュースになっていた企業なんで
よっぽどひどい環境だったんでしょうね。

今では、あの時の2年半の経験がなければ、どうなっていたかと思います。
あんな環境に強制的に身を置けた事が大きな財産となったと感じています。


かといって、ウチの社員には100倍くらい優しく、給料も多くで
来ていただいておりますよw
posted by 三代目大将 at 22:08 | Comment(0) | TrackBack(0) | 読んでみました! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月11日 毎週火曜日更新!『読んで見ました』

 

「すべて実例飲食店の販促アイデア200」

この冬にも黒崎店がリニューアルオープンすることとなり

ついに鳴門の店でも本格的に「三八新聞」のサービスが使えることとなります。

それに当たって、色々と他店のサービスを勉強してみよう。
と、思い購入した本です。

今までに思いつかなかったようなアイデアも多々あってとても勉強になりました。
色々と実行したくてウズウズさせてくれる本でした^^

ただ、95%くらい東京のお店が書かれていたので、もう少し地方ならではの
販促を取り入れているお店なんかが紹介されていたほうが個人的には
嬉しかったかなと思いました。
posted by 三代目大将 at 22:06 | Comment(0) | TrackBack(0) | 読んでみました! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月04日 今週の読んで見ました。

 

「コクと旨味の秘密」 伏木亨著

コクと旨味どちらもラーメンにかかわらず、どんな料理にも重要なポイントです。


よく、ウチのラーメンを食べられたお客様からは

「“あっさり”してるけど“こってり”してるね」

「後から味わいが湧いてくるんだよ」

などと、表現していただくこともありますが。



これが、コクのあるラーメンということと関係しています。

コクの主な成分とはして代表的なのはグルタミン酸などがあげられます。
これは昆布などの海草に含まれる、いわゆる、旨味っていうやつです。

それら、コクや旨味を人間の舌、口腔、喉といった人体の構造から科学的に説明されている本です。


そもそもなぜ手に取ったかといえば、台湾で食べたラーメンのスープに
旨味やコクをあまり感じなかったからです。

そこで、台湾で試食会を行うにあたって、もう一度、勉強してみよう!
と、思い購入した本です。

この機会に、またラーメン創りを一から勉強しなおして見ようと思っています。
posted by 三代目大将 at 11:53 | Comment(0) | TrackBack(0) | 読んでみました! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月27日 今週の読んでみました。

 

デフレと円高の何が「悪」か 上念司著

経済書としては、とても読みやすい内容ですんなり読めました。

著者はとにかく紙幣を大量に刷ってデフレ圧力を払拭し
インフレの方向に持っていかなくてはならない。

と、主張しております。

デフレは、モノよりお金が重要とされる減少で
モノよりお金に価値があるとされる意識が根本にある

なので、お金を刷って、お金の重要性を下げれば、相対的にモノの価値が高まり
インフレ圧力が発生するであろうという理屈です。


しかし、大量に紙幣を刷ってしまうと、ハイパーインフレになるのでは?
と、言う懸念もありますが、日本のように国債をほぼ100%国内で償還し
ているような国では、理論的に起こりようがないとのことです。

理論を書けば長くなるので…本を読んでください。


あと、面白かったのは、今のデフレは中国のような新興国が
安い人件費を使うことによって発生するという理屈ですが

たとえば、オーストラリアは中国との貿易額が日本より大きいのに
デフレになっていない。つまり、新興国は関係ない。

で、中国のせいにしている日本政府って…。

と、言う内容でした。

とりあえず、海外に出店するのであれば「円高」は歓迎ですがね。。。
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2011年09月13日 今週の読んでみました。

 

「プロのためのラーメンの本2」

台湾でのラーメン開発にと思い、色々とヒントを得れるかと思い買いました。

まぁなんていうか…この本を見ていると…
とてつもなくお腹が減るということです。

本当に…。

以上(笑)
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2011年09月06日 今週の読んでみました『就活エリートの迷走』



「就活エリートの迷走」 米田義博著

春くらいに出ていた、新卒の就職率が過去最低であった。

との、記事にあるように、リーマンショック以降
就職戦線は厳しい状況が続いています。

そんな中にあって、わが社は人で不足な状況なわけで
「これは何でやろうか?」という事を日々考える中で、読んでみた本です。

まぁ認知度がない、ラーメン屋、資本力、イメージ…と数えればきりがない
理由をあげればきりがないですが…。

それは別問題で。


この本にある就活エリートとは、就活を大学受験のように捕らえ
真面目にコミットし、就活を勝ち取った学生層とのことです。

彼らの迷走ぶりが、今、企業の間で問題になっていると著者は指摘しています。

現行の採用システムは、コミュニケーション力、面接が重視であり
彼ら就活エリートは、その本番に向けて、自分を作り上げていく。

作り上げていくことが結果として、自分の中の企業イメージを高め
その過程で、企業の理想、理念や、夢といったものに深くコミットしていく。
それが就職したときとのギャップにつながり、迷走につながるのだという。

ラーメン屋で言えば、あそこの店は美味しい!あそこの店はとても雰囲気がいい!!
と、聞いて食べに行ったのに、実際には違っていて、えぇ(><)ってなる感じかな(笑)

こういう、理想と現実のギャップが大きい場合にクレームは起こりやすいです。

学生さんたちも、企業の理想、理念に共感して(コミットして)入社したものの
理想、理念だけで飯を食えるわけでもなく、泥臭い仕事、汗をかく仕事
中には、キタナイ大人の事情もあるでしょう。

理念に反して、動かなくてはならないことも、もちろんあるでしょう。

そういうものを目の当たりにしたときに、これは違う!
本当の自分はこんなのをしたいわけではない!!

と、ギャップに苦しみ。

その状況をどうにか変えていこうとはせず、こんな仕事をさせている会社が悪い
こんな仕事を指示する上司が悪い!と、思うようになる。

と、書かれています。


また、就職率の低下や、就職してからの迷走の原因に大学生の数が
増えすぎたと、著者は指摘しています。

求人数じたいは、バブル期で84万人、リーマンショック後2009年では
73万人と10万人くらいしか変動がないそうです。

それ以上に、大学生が増えたことが、就職率低下の原因となっているそうです。

低下といっても、大学生の数が激増した中で9割以上の働きたい
意思を持つ大学生が今も、就職できているのである。

大学の意義も、過去とは変わってきている。

当該人口に占める大学生在籍率が15%以下の学生は「エリート型」
15%〜50%は「マス型」、50%以上は「ユニバーサル型」と言われ

各段階における大学の主要機能を。。。

エリート型…支配階級の精神や性格の形成
マス型…エリート養成+社会の指導者の育成
ユニバーサル型…産業社会に適応する全国民の育成

と、位置づけた研究があります。


これより、今の進学率が6割をこえ、全入時代がやってこようとする日本の大学は
まさに、ユニバーサル型だと言うことができるとのこと。

しかし、今の採用教育システムは大学生の数が少なかったマス型(バブル期まで)
に対応したものであり、全くの時代遅れとなっていると指摘しています。

大学を卒業したからって言うても、社会に出る準備が出来ただけで
エリートでも何でもない、ただの大人だというわけです。

そこに、企業がエリート、指導者に育てようとしていることも
新入社員と企業のギャップにつながっているわけです。


ギャップで思い出しました。
誰か有名人のブログに書いていて「ハッと」したことがありました。

最近の若手社員に覇気がない、飲みに誘っても「プライベートなので」とか
付き合いのお酒の席で、われわれの時代は、先方が朝まで行くようなら
どこまでもお付き合いしたものなのに、ナットラン!

の、ような悩み相談に

そりゃ、あなたに魅力がないからだ。今の若い者はよく上司のことをみているよ
そんなことをしても、右肩上がりの時代を経験してないから、無駄だと感じているんだよ。

時代が違うんだよ。

そんな上司の生き方をかっこ悪いと思っているから、ついていく分けない。
まずは、あなたが魅力的にならないと、ダメでしょう。

の、ような内容だっと思いますが、部下を持つ身としては納得です。


本当に、今、いろいろな面で時代の変換を期を迎えていると思います。

特に、バブル期を少しでも肌で感じことのある今の30代後半以降と
携帯ネイティブと言われる20代後半以前とでは

全く考え方も違って当たり前だと思います。


それを踏まえて、採用活動や、トレーニング、福利厚生なんかを考えるのも楽しいですね。

結局は、会社のやり方がどうのとか、若者とのギャップとかの上辺や体裁より
お客様に、喜んでいただき、お金をいただくことが、一番ですからね^^
posted by 三代目大将 at 10:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | 読んでみました! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月30日 今週の読んでみました。

 


『近頃の若者はなぜダメなのか -携帯世代と「新村社会」-』

若者のマーケティングを行っている原田氏の著書です。

原田氏は全国の1000人を越える若者と接して調査をしたとのことです。
ここで言う若者とは今の高校生から20代後半くらいまでの世代を指します。

その世代は、生まれたときから(中学高校のときから)携帯を持ち始めた世代で
過去、そのような人種は世界中に存在しなかった。そんな携帯ネイティブの世代です。

原田氏が言うには、携帯を解することにより、今、若者の間では、かつての村社会のように
お互いに空気を読みながら、生活をしているのだといいます。

むしろ、今の若者は、他人にすっごく気を使いながら生活していて
その背景には携帯電話を介した彼らの社会から弾き出されることに恐怖を感じている。

その携帯を介したネットワークを恐れ、閉じた世界の中で生活していく若者が増える一方
逆に、そのネットワークを駆使し、大人顔負けのパフォーマンスを発揮する若者もいる。

1000人規模のイベントを開催したり、地域の社長さんとつながりを持っていたり
世界中にfacebookなどを解して友達がいたり。

たぶんこの本の核心だと思うのですが。

これからは「ネットワーク格差」が言われる時代になるであろう

ということです。

若い彼らが社会の主役になる近未来、地域の偏差値や所得に関係なく、ネットワーク力のある若者が
幸せを感じ、ない者が落ちこぼれる社会が到来しているかもしれません。

と締めくくっています。


原田氏の提唱するネットを介した新村社会とネットを介した即視感
(他人のブログなどで自分も経験したようなきになること)により
今の若者の考え方を説明することができるような気がします。

うちのスタッフにも言えることですが、近くがイイ。
徳島市内から出て行くこともイヤ。
友達はこれ以上増えなくてもいい。

今まで何十人の若いスタッフと接してきましたがそんな若者が圧倒的に多いです。

ただ、一緒に、地域活動をする若者たちは、またこれとは間逆で
強く世界に発信していきたいという人も一握りですが存在します。

どっちがイイとか悪いとかではなく、そういう社会が今訪れているんだという認識で
事業を進めていくのと行かないのでは、全く変わってくるのでしょう。

posted by 三代目大将 at 09:46 | Comment(0) | TrackBack(0) | 読んでみました! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月23日 今週の読んでみました。

 

『プラントハンター 命を懸けて花を追う』 西畠清順著

先日、知り合いから貸していただいた本です。

情熱大陸で取り上げられていたらしく、それで興味を持ったというこで
著者の考え方や取り組が面白かったので、岡田さんにも是非。

と、いうことでした。


著者の西畠氏は1980年生まれと、私と同じ年生まれ。
そして、明治時代から代々続く花やの5代目とのこと。

私も一応、ラーメン屋の三代目ですから共感できる部分も多かったです。

特に父親との衝突に関しては、同じような経験もしましたし
父を尊敬し、目標にしてることなども理解できます。


西畠氏は高校を卒業後、父親に「海外で遊んで来い」と、言われ
オーストラリアで1年少し本当に「遊んで」きたそうです。

私は、父に大学に行って、一般企業に就職しないと
後は、継がせないと言われていました。

一度、違う世界を見るということが大事なのを知っていたのでしょうね。
今となっては、4年間大学に行かせてくれた事に感謝しております。


また、本文章中で、著者の祖父の代からの付き合いのある
取引先の方も出てきますが、ウチの会社も祖父の代から取引している
業者さんや職人さんもおります。

取引先も大切な会社運営のパートナーである。
この感覚も、私の場合、大手で仕事していたときには気づかなかったことです。


あと、著者は地元大好きだということ。
一旦、外に出た人間は、地元の良さを再認識するのでしょうかね。

私も、著者のように海外で過ごした事はないですが、大阪で4年間
そのあと、就職して2年間、地元を離れた事により、気づいた事が沢山あります。


とにかく、命知らずのプラントハンター。
彼の、仕事にかけるアツイ想いや、仕事への姿勢。に、刺激され。

共感できる部分も多く、一気に読むことができました。

良書の紹介、ありがとうございました。
posted by 三代目大将 at 17:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | 読んでみました! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月16日 今週の読んでみました。

 

「大学生がダマされる50の危険」

内容はタイトルどおり、大学に進学し、特に一人暮らしを始めた人向けに
いろいろと注意を促している内容となっています。

なぜ、こんな本を読んだのか…と、言えば最近は若者(自分も若者のつもり)の
考え方や、興味、嗜好なんかを知りたく思っているからです。

今の二十歳前後の人たちの大まかな概要を知識として知っていれば
これからの採用や、スタッフ管理にも役立つのでは…と言うことです。

ので、最近、こういった本をよく読んでいます。

さて、内容を具体的に書けば、、、

宗教の勧誘、ストーカー、個人情報、一気飲み、アルバイトなどなど。
ごくごく当たり前の内容がつづられていて、、、

こんなことを今更書いて、お金をもらえるんかい!?

と、いった感じです。(笑)

当たり前すぎて…。


自分がそれだけ年をとっているからそう感じるのか…
今の大学生は、これくらいのことを想像できないのか…。

もし想像できないのであれば、なぜなのか…。

また、興味がわきました。
posted by 三代目大将 at 19:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 読んでみました! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする